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みなさん、こんにちは。
ちょっとおもしろいというか、いいなと思った記事があったので載せますね。
【 笑顔を呼ぶ笑顔 わが子にこそ向けよう 】
子育て真っ最中のパパやママに「子育てをしていてうれしいときは?」と聞くと、たいてい「子どもが笑顔になったとき」という答えが返ってきます。
子どもが笑うと本当にかわいいですよね。子どもの笑顔には、大人に元気を与える不思議な力が備わっているように思います。子育てがどんなにしんどくても、子どもの笑顔ですべて報われる、というお母さんも多くいらっしゃいます。
そこできょうは、そんなすてきな子どもの笑顔をたくさん見られる方法をお伝えしたいと思います。
簡単な方法が二つあります。
まずは、こちらが先に笑顔になる、ということです。
大人は「子どもの笑顔を見ると幸せな気持ちになる」と言いますが、実は子どもの方こそ、「大人の笑顔を見るとうれしい」と思っています。
子どもは大人の笑顔を見たがっています。大人が笑うだけで安心できるのです。
小さな子どもが、よく、ウケたら何度も同じことを親にするのは、親の笑う顔が見たいからです。親に怒られたりしたあと、変に甘えたりすることがあるのは、怒った顔ではなく、早く笑顔になってほしいからです。
夫婦で笑い合っているだけでも、その笑顔を見て子どもはうれしい気持ちになります。
子どもは、親さえ笑ってくれたら、いつでも笑顔になる準備ができています。わが子の笑顔をたくさん見たいのならば、親が先に笑顔を見せることです。
「それはわかるけれど、いちいち笑顔でかかわるなんてできない」と言う人もいます。
それもわかります。でも人は、例えば親友や仲のいい同僚などとは、いつも笑顔でかかわり合っています。楽しい話題のときはもちろん、別に楽しくはないはずの、例えばちょっとした伝言を言うときも笑顔だし、極端な話、喫茶店で相手に何かをこぼされても笑顔です。
何げないときに、何げないことを、お互い笑顔で、というのは、普段みんな苦もなく自然にできているのです。それを一番大好きなわが子にだけはしないなんて、もったいない話です。
だまされたと思ってやってみてください。子どもの笑顔がウソのように多くなります。ちょうど、笑顔でかかわっている相手は、いつだって向こうも笑顔を返してくれているように……。
確かに子供の笑顔は大人も癒されます。だけども親が落ち込んだり、病気をしていると
子供が不安そうな顔をしているのも事実です。いつでも笑顔っていうのは難しいけど、
なるべく怒った顔を見せないようにする努力も必要かもしれないですね。
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